BUZZ RICKSON'S N-3 UTILITY JACKET
バズリクソンズ N-3 ユーティリティー ジャケット
【BUZZRICKSON'S(バズリクソンズ)】
真のレプリカを作ることを目指すBUZZRICKSON'S。
現存するヴィンテージを徹底的に分析・研究し
当時の素材を、繊維構造や紡織方法に至るまで時間をかけて解明することから始めています。
その復刻作業は、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまで徹底的にこだわり、
一着一着にクラフトマンシップを込め、本物だけが持つ魅力に肉迫します。
米海軍は1940年代初頭にN-3ユーティリティージャケットを採用した。
胸に1つと腰に2つのパッチポケットが付いたシンプルな仕様は同時期に米海兵隊が採用したP-41とほぼ同じ外観を持つ。
胸ポケットにマーキングされた「USN」か「USMC」かで識別する。
ボタンは大戦期に使用された黒塗りのドーナツ型タックボタンで月桂樹の刻印が施されている。
袖は筒状の1枚袖で、袖先に打ち込まれた2つのタックボタンで調節が可能。
第2次大戦が勃発し兵士が増員されると装備品の追加生産が急がれ、
このN-3のように極限まで簡素化されたジャケットは量産性において非常に適したジャケットであった。